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  • 病気

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  • 悲しいご報告

    category:病気

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我が家の大切な、大切なチョコさんが病気になりました。

詳しいことは、落ち着いてからまた書けたらいいなと思っていますが、
脾臓の腫瘍です。あの小さな体の中に6センチもの腫瘍が存在し、
チョコさんを苦しめています。
肝臓、腎臓、心臓・・・すべて健康なのに、脾臓なんて・・・。

なんでもっと早くきづけなかったのか・・・言い出したらおかしくなりそうですが、
今はそんなこと考えている暇も、悲劇のヒロインになっている暇もありません。

明日、ネオペッツVRセンターという高度動物医療の病院で検査をうけます。
CTをうけるということは、麻酔がともないます。

本当にこの選択がただしいのか・・・でも、決めたからには必死でがんばります。
みなさまも、どうかチョコのこと、応援してあげてください。

写真は、昨日のチョコです。
病院から帰ってきて、寝てばかりですが、手作りごはんをがっつり食べて、
庭で風を感じて、でも家の中ではハーハーいって、眠って・・・。
私は、目が合うたびに、大好きだよ!って言い続けています。

今、チョコさんは眠っています。
なので、パソコンを触る気持ちがでてきて、この日記を書いています。
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みなさまに、お願いです。
もし、なにか脾臓腫瘍やがんについての情報をお持ちのかた、
また役に立つブログをご存知の方がいらっしゃいましたら、
コメントいただけると幸いです。
直接、アドレスをご存知の方はそちらでも結構です。
あまりお返事は書けないかもしれませんが、チョコさんへの応援メッセージも
いただけたらうれしいです。

今後、このブログは、自分の記録のためのブログになると思います。
チョコさんのことを面白おかしく伝えられないのが本当に残念でなりませんが、
よろしくおねがいします。

<今朝のチョコさん>
・昨日より、しんどそうな気がする。

・クーラーをきかせたら、息も落ち着き割とよく眠れている。

・朝、昨日よろこんで食べてくれたごはんを少しあげたら食べたのに、
 よくばって、サプリなどなど追加したら半分以上残した。

・うんち、おしっこはいたって正常。×1回

・野菜入りの卵焼きと鶏胸肉のゆでたものを上げるとガツガツ食べる。
 そこに、サプリの粉をかけると食べなくなる。これはしばらく中止。
 サプリの中でも、ペットチニックは大丈夫。体力を落とさないためにも、
 食べれるものだけでも食べさせよう。

・おしっこ×1回 庭で草を食べる。先生いわく、貧血の子は砂や土を食べたり草を食べたり
するらしい。


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  • 6月30日のチョコさん①

    category:病気

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お友達・チョコさんを応援してくださるみなさま。

メールやお電話で、温かい励ましのお言葉、ありがとうございます。
一緒にチョコさんのことを思ってくださる人たちがいる・・・
それだけで、本当に励みになります。
チョコさんも、小さな体でがんばっています!

6月30日(昨日の続き)

・食べれるものだけ食べた後、いつものように匂いをつけているのか、
 もっと食べたいのか敷布団の上で激しく転がる。(食べるとき、そのあと
 しばらくは、いつものチョコさんが復活する)
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・ここ数カ月あげていなかった、ササミ巻きガムをあげる。
 写真には取れなかったが、しっぽを振って大喜び。
 ササミの部分を食べた後は没収する。
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・前日と比べ、著しく呼吸が苦しそう。
 部屋の温度の問題ではない…腫瘍のせいか??
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・こちらも最近あげていなかった、サーモンの干したものをあげる。
 喜んで食べるものの、半分でやめる。調子がどんどん悪くなる。
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・お昼過ぎ、あまりに呼吸が苦しそうで(ただ、舌の色歯茎の色はまだピンク)、
 かかりつけ医に電話。水を欲しがること、呼吸が落ち着かないこと、後ろ足で
 お腹のあたりをかいて気にしていると伝えると、皮下点滴で電解質の状態を落ち着かせ
 ましょうかということになる。

・水を飲むのも少ししんどそう。私が手に水を付けると、一生懸命ぺろぺろ舐めてくれる。
 タオルに水を含ませたものを横たわるチョコさんの口元においてあげると、必死で舐めている。
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・夕方の診療時間を待って、かかりつけ医に点滴をしにいく。
 今のチョコさんの貧血の状態は、人間でいうともうフラフラ状態だそうだ。
 私は言葉だけ知っている、肺水腫になっていないか心配だったが、
 それはなく、ただ酸素を運ぶ赤血球が足りないからだとのこと。
 
・かかりつけ医は正直なかたなので、全く楽観的なことは言ってくれない。
 若いチョコさんの場合、やはり進行は早いだろうという。
 でも、逆に、腹が決まった。何があっても受け止める。
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・ハーハー、がーがーが止まらない。横になっては眠れずに、また動き出す。
 日中、ほとんど眠れていないのではないか。
・ただただ体をさすって、大好きだよ、大丈夫だよと伝える。
 がんばろうねとも言っていたが、全くあきらめているわけではなく、
 頑張りすぎてほしくないので、その言葉を使うのはやめた。
 だって、もう頑張ってるもんね、チョコさん! 
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・絶食前最後のごはん。冷凍庫にあった、ちょっと上等の牛肉を包丁でみじん切りにして、
 ハンバーグを作ってあげた。ほかの食べ物はプイっとしたりするが、このハンバーグは
 一心不乱に食べてくれた。チョコさん、まだ頑張れると確信する。

長くなったので、まずはここまで。 
  • 6月30日② 夜間救急病院へ

    category:病気

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自分の覚書のために書いています。写真はほぼなしです。


・夜9時過ぎ頃から、一段と呼吸が荒くなる。
 このままじゃ、チョコさん一睡もできるわけなく、明日の検査に耐えられるか
 不安にかられ、かかりつけ医に電話する。
・夜間救急病院に行くなら、遠くてもネオベッツVRセンターの夜間動物診療に行く
 べきと指示される。
・行かずに後で後悔することになるくらいなら、行こう!ときめる。
 酸素室にいれてもらうだけでもかまわない。
・電話でまず連絡してから行くのだが、話中で全然つながらない。
・夜間診察部門と昼間のネオベッツは別のものなので、酸素室にいれることもできるが、
 そのまま夕方まで預かることは、本当の重篤の場合以外できないと言われるが、
 それでも行くことにする。

・チョコさん、出かける準備を始めると、おいて行かれたくないのか玄関に座り込む。
・高速を使って、30分くらいで到着。23時前。もっと緊急的な患者さんが多いのかと
 思ったら、いたって待合室は和やかムードに驚く。
・なぜか、病院に到着すると、しばらくチョコさんの呼吸が落ち着く。なぜ??
・30分ほど待たされ、診察室に通された。今までの検査結果を渡し、状況を説明した。
 本当に苦しそうに見えるが、酸欠になっているわけではなく、その原因を調べるため、
 血液検査、エコー検査、レントゲンをとるとのこと。
・検査後もかなり待たされ、チョコさんの呼吸もどんどん早くなる。
 心配になって、看護師さんを呼んだが、後ろ足の血管をさわり、口の中をみて、
 酸欠になっているわけでもなく大丈夫と笑顔で言ってくれて、ほっとする。

・まず書いておくが、本当にこの夜間病院に行ってよかった。
 検査結果をもとに、本当に細かく丁寧に説明してくれた。
 レントゲンの写りも素晴らしくよく見えるのは、気のせいかもしれないが、
 でもいろいろなことが分かった。
・チョコさんは若い赤血球をどんどん頑張って作っているが、それ以上に早いペースで
 壊されている。(かかりつけ医にも言われた。)
 原因は、定かではないが検査結果から、やはり腫瘍のなかを通っている
 たくさんの細い血管を通る際に壊れているのではないかとのこと。
・脾臓の腫瘍ではないかもしれない(かかりつけ医もセカンドオピニオンの医師も、
 脾臓であろうが、お腹を開けて見ないと完全には分からないと言っていた。)
 ただ、やはり大きい腫瘍であることには間違いなく、何かの細胞が異常に増殖している、
 当日の午後4時半に予約しているCT(3D)を撮れば、どこの臓器由来の腫瘍であるかが、
 ほぼわかるだろうと。ただ、腹膜からくるものだったり、その他断定できないもの
 もあるが、細胞をとってから良性か悪性化を検査して、今後のことをきめていきましょうと。
 残念ながら、臓器によっては取れない場合もあると。
・呼吸困難の原因は、肺自体はとてもきれいでがんが転移しているとか全く見られない。
 やはり、腫瘍自体が臓器を圧迫している可能性と、圧迫によって消化力も落ちているから、
 胃にも圧迫されているかもと。ごめん!チョコさん!力をつけてほしくて、食べさせ
 すぎちゃったかな。ごめんよ!
・ネオベッツで主治医になる先生が、たまたまいらしたそうなので、申し伝えもしてくださったそう。

・全く楽観できる結果ではないのだが、チョコに腫瘍が見つかってから
 初めてホッとした。この病院、ここの先生にまかせようと心から思えた。
 はじめ、大学病院のような病院にあまり良いイメージは持っていなかった。
 無機質なイメージで。でも、今日出会った先生は、違った。
 温かみのある、でも説得力のある言葉で、すべて伝えてくれた。
 聞いたことには、すべて正直に答えてくれた。
 あとは、チョコさんの生命力を信じよう!そう強く思った。

・最後に、鎮静剤・鎮痛剤の注射を打ってもらった。
 一時間後に聞き始めて、8時間くらいは持続するとのこと。

・夜中の2時過ぎに帰りつく。チョコさんはまだ鎮静剤がきいてこない。
・私は、本当に久しぶりにお腹がすくという感覚を思い出した。
 信じられる病院に出会えて、肩の荷が一つおりたのかな。
 ダメだとは思ったが、夕食に作ったが食べれなかったカレーを、夜中の2時に食べた。
 おいしかった。久しぶりの感覚にびっくりした。この数日、自分が倒れないために、
 目の前にある食べ物を、無理やり口に入れて、なんとか噛んで飲み込む、
 味なんて何も感じなかった。

・私たちが起きていると、チョコさんも落ち着かないので3時前に電気を消した。
 朝6時。何かを感じて目を開けると、チョコさんが立ってこちらを見ていた。
 トイレだと思い、雨の中傘をさして庭に出すと、おしっことウンチをした。
・鎮静剤がきいているはずなのに、再び呼吸が荒く眠れない模様。
 しばらくなでなでしたりしていたが、そっとしておいた方がいい気がして、
 電気を消して、私はこのブログを書きだした。
・すると、うろうろしていたチョコさん、リビングに移動させたサークルに
 みずから入って、寝息をたてだす。たまに目が開くから、苦しいんだと思う。
 おそらく、注射していなかったら、一睡もできなかったかもしれない。
 本当に、病院に行ってよかった。  


今現在、朝の9時。チョコさん鎮静剤のおかげで、眠っています。
でも、たまに無呼吸症候群の人のように呼吸が数秒とまったりするので、
気が気ではありません。
午後4時半の検査まで、なるべく長く眠り続けてくれますように!


この写真は約1か月まえのものです。
パグの梅ちゃんも、今年生死にかかわるような大病を乗り越え、
完全復活しました!
チョコさんも、梅ちゃんみたいに元気になろうね!

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~診療費~
夜間診療料:10,500円
文書料:2,210円
採血量:1,580円
一般血液検査料:10,500円
CRP検査:1,580円
胸部レントゲン:11,550円
注射料:2,630円
注射薬(レペタン):270円
合計:40,820円
(アニコムは1日最大1万円なので、午後のCT検査時に使用するため
 この時は使用せず)
支払額:40,820円

~同日のCT検査費~
初診料:7,000円
血管確保留置量:3,000円
CT撮影料:50,000円
撮影部位追加:11,000円
細胞診:7,500円
内服薬:1,540円
内服薬:70円
処方料:2,240円
合計:82,350円
(アニコム負担額:10,000円)
支払額:72,350円

二次診療の病院は、本当に高額でした
最新鋭の機械を維持するためには、しょうがないんでしょうね。

  • 落ち着いてます

    category:病気

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夜間救急病院に駆け込んでから、はや1週間。
チョコさんの近況報告です。


病院に駆け込んだ時と比べると、かなり落ち着いています。
呼吸はハーハー、ハッハッなりますが、ずっと続くわけではなく、
頭からお尻にかけてゆっくりなでてあげたり、そっとしてあげると、
いつのまにか眠りにつくようになりました。
でも、やはりつらそうな顔をして、じっと見つめてくることがあります。

今は、こんな感じで挟まれた感じが過ごしやすいようです。
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家にいるときはゆっくり体を休め、でも食べることには意欲をみせ、
お散歩に連れ出すと、以前と変わらないチョコさんが表れ、
みんなに撫でてもらって、おやつくれないんですか?ってママさんがたを
見つめています。
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最近の私は、がんについての本を読み、ネットでできるだけの情報を収集し、
自分なりに”今”できることを必死で探しています。
今一番大事なことは、チョコさんの体力を落とさないこと。
治療に、いや病気に立ち向かえるチョコさんでいてもらうこと。
貧血を少しでも改善すること!
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ただ、食の好みも変わってしまった部分もあり、日々一喜一憂しています。
くやしいのですが、私の手作りだけより、市販のデビフ缶をのせたほうが
よく食べたり(涙)
なので、幅広く野菜やきのこ、海藻やお肉に、少しだけごはんを入れて
やわらかく煮たものを、フードプロセッサーで細かくして、お肉や
缶詰をトッピングしています。
あとは、少しでも効果があればラッキーくらいの気持ちで、
何種類かのサプリを与えています。
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腫瘍が臓器を圧迫するのか、あまりたくさん食べさせると
呼吸があらくなる確率が高いので、かかりつけ医とも相談して、
1日3度、消化のよい食事にしています。
いろいろ本を読むと、悩んでしまうこともあるのですが、
あんまりふらふら振り回されないようにしなきゃ!と思ってます。
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昨日の夕方、ふと思い立って、1週間ぶりにかかりつけ医にチョコさんを連れて行きました。
今のチョコさんがどういう状態か知りたくて。
本当に詳しい状態は血液検査をしなければわからないと言われましたが、調べたところで
何もできないんだったら、今のまま検査結果をまつことにしました。

思っていたより悪くない、おそらく貧血も現状維持か少し悪くなるくらい、熱は38.4度。
ただ、今の状態があるのは、1日1/2錠飲んでいるステロイド剤のおかげかもと。
そっかー、ステロイドのおかげなのかー(涙)と少々悲しくはなりましたが、
そんなこと気にしてもしょうがないので、聞かなかったことにしました
散歩も、あまり勧めないとは言われましたが、カートだし、チョコさんうれしそうだし、
1日1度は連れ出してあげようと思います!


毎回お願いばかりで申し訳ないのですが、チョコさんのこと応援してくださいね





  • 病気が発覚するまで・・・①

    category:病気

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チョコさんの病気のこと、少しずつ記録していきたいと思います。


<4月23日>
全ての始まりは、フィラリアの検査からでした。
ついでにできるというので、気軽な感じで簡易的な血液検査をお願いしました。
その時、RBC(赤血球数)が516(正常値550~850)、HCT(ヘマクリット)が
35%
(正常値37~55)ということで、貧血気味ということでした。

ちょうどその頃、チョコさんのダイエットを頑張っていたころだったので、
食事を改善して栄養を取らせて、1か月後にまた検査することになりました。
体質の可能性もあると言われたので、本当に深くは考えていませんでした
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4月のチョコさんです


<6月13日>
2度目の血液検査の日。1か月後のつもりが、バタバタしていて
1か月半以上後になってしまいました(反省)
まだ私は気楽な気分だったので、先生の真面目な顔にドキッとし、
”あまり、よくありませんね・・・”そんなこと言われたおぼえがあります。
RBC(赤血球数)が448(正常値550~850)、HCT(ヘマクリット)が
31%
(正常値37~55)。あとはWBC(白血球数)も243(正常値60~170)
になっていました。

ここで、考えられることをいろいろ話され、過去にダニに血をすわれたことがあるので、
バベシア症の疑いが強く、まず尿検査をすることになりました。
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6月のチョコさんです 普通にへそ天で寝てました。今は・・・やりません


<6月14日>
翌朝、尿をとって病院へ。結果は、全く問題なし。血の成分も全く見つかりませんでした。
ここで、私の判断ミスがでてしまったのです。
かかりつけ医は、バベシア症の疑いがなくなったことで安心したのか、(おそらくそれ以上に
酷い病気が隠れているとは思わなかったのでしょう)もう少し様子見して、
次回、また1か月後に血液検査とレントゲンを撮りましょうと言われました。
内心、今レントゲンとればいいのに・・と思いつつも、先生がそういうなら、
無理に言っても・・・と躊躇してしまったのです。この点だけは、本当に後悔しています。
でも、1か月は長過ぎると思ったので、2週間後にお願いしました。
人間にとっての2週間と、犬にとっての2週間は、全く別です。
この2週間がなければ、もう治療に入れていたかな・・・と、ふと考えてしまいます(涙)
とりあえず、ビタミン12のサプリをもらって帰りました。
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このころのチョコさんは、散歩に出てもハーハーがなかなかひかずに、
よくベンチの下で涼んでいました。でも、毎年暑さに弱かったチョコさんなので、
いつものことといえば、いつものことで、私は気づいてあげられませんでした。


長くなったので、まずはここまで。

私は、何度か気づいてあげられるチャンスを自ら見逃しました。
心のどこかにあれ?っという気持ちがあったなら、エコーなどの設備のある病院に
この時点でなんで連れて行かなかったんだろう・・・。

どうかこれを読んでくださっている皆様は、そのチャンスを見逃さないでください。
うちの子は大丈夫!って思わないでください。
だって、私がそうだったんですから・・・・・自省の意を込めて。





  • 祈り

    category:病気

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7月12日。
チョコさん、UW-25の抗がん剤治療を開始しました。
2泊3日の入院です。

最後にジタバタ悪あがきして、腫瘍認定医ⅠⅡ種の資格を持っていらっしゃる
先生に出会うことができました。
(こぎママさま、アドバイス本当にありがとうございました。)
この病院のある市は、私と主人が学生時代を過ごした場所で、町の名前にも縁を感じます。
きっと、ここに行くことが運命だったんだと思います。

気づくのが遅くて、チョコさん、ほんとにごめんね!
私って、本当にいつもぎりぎりにしか正解にたどりつけないね。


チョコさんの体は、残念ながら非常に緊急を要する状態でした。
信じたくないけど、覚悟もするよう言われています。
これからの2泊3日、チョコさんの生命力を信じて待つしかありません。
夕方、ご飯を作って届けてきましたが、会いませんでした。
会うとチョコさんが帰れると思って余計悲しむから、我慢するって決めていたけど、
やっぱりちょっと会いたかったな。


7月9日~10日のチョコさんです。
本当に自慢のかわいい息子です。家族です。
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このブログを見てくださっている皆様。
チョコさんが、この2泊3日を無事乗り越えて、
次の治療に進めるよう、絶対に我が家に帰って来れるよう
一緒に祈っていただけませんか?よろしくお願いいたします!
いつもお願いばかりでごめんなさい。

このブログを書くことで、いったん気持ちをリセットして、
明日からは(とっくに日付は変わってるからもう今日ですね)
また前向きな私を復活させて、がんばります!

負けてたまるか~!!!


  • 悪性リンパ腫と宣告されたとき・・・

    category:病気

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去る11月4日、ご家族一丸となって悪性リンパ腫消化器型と戦っていた
パピヨンのレオ君が、虹の橋を渡りました。

”悪性リンパ腫消化器型”で検索して、偶然出会ったブログでした。
眼力の強いレオ君のお顔が、ちょっとチョコさんに通じるところもあって、
私はなかなかコメントを残さない人(すみません)なのですが、
勇気を出してコメントを残して、知り合うことができました。

レオ君は、チョコさんと違って抗がん剤を使わない治療法を選択されていて、
西洋医学と東洋医学(実際東洋医学と言っていいかは分かりませんが)、
全く違う治療法ですが、お互い頑張って寛解めざしましょうね!
そうお約束しました。

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ご家族の愛情や、病院の指示通りに献身的なケアを必死で頑張られたにも関わらず、
9月23日にリンパ腫宣告をされてから43日め、レオ君は駆け足で旅立ってしまいました。
完治を目指して必死で頑張ってこられたレオ君のママさんは、
まだまだ気持ちの整理もつかず、悲しみも癒えない中、レオ君の闘病記録
ブログにアップしてくださいました。ぜひ、読んでみてください。

病院で我が仔が”悪性リンパ腫”と宣告され、抗がん剤では完治できない、
緩和治療でしかないと獣医に告げられ、絶望的になっている飼い主さんが、
良い情報だけを信じて代替医療をすぐに選択してしまわないように、
代替医療でも、残念な結果になってしまうこともある!、そのことを知って、
冷静な判断をするきっかけになるように、レオ君の闘病記録
紹介させていただきました。
(レオ君のママさんに、記事にすることの了解は得ています。)

レオ君!今頃は、お空の上で、自由に走り回ってますか?
きっと、ママにも会いに来てるよね。たまには、合図送ってあげてね♪
そしてそしていつか、ママさんのところに帰ってきてね!

心より、レオ君のご冥福をお祈り申し上げます。


  • 1年の壁、突破!!!

    category:病気

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1年前の6月29日。
チョコさんのお腹の中に、6㎝強の腫瘍が見つかった日。
私達家族が、奈落の底に突き落とされた日でした。

それから2週間かかって高悪性度の悪性リンパ腫消化器型と診断され、
抗がん剤治療がうまくいって半年との余命宣告。

そんなそんな状態だったチョコさんが、1年の壁をぶち破ってくれました
息も絶え絶えだったチョコさんを救ってくれた関西での主治医や看護士さん。
私が助けを求めてブログにコメントしたことから知り合い、いつも的確な
アドバイスや叱咤激励してくれたこぎママさん。
いつもお散歩でチョコさんをなでなでしてくれて、へこたれそうな私を
励まし続けてくれた伊丹の犬友さん達。
離れていたけれど、遠くから応援してくれていた千葉のお友達。
四国の先生に、現在の主治医と連携をとってくれている近所の獣医さん。
帰省できないことを許してくれた家族のみなさん。
そして、ブログを通して知り合い、応援してくれたみなさん。
本当に、ありがとうございました!

そして、そして、私達のために頑張って抗がん剤治療を続けてくれている、
我が家の自慢の息子であり、天使であり、世界一かわいいチョコさん
本当に、ありがと~\(^o^)/

病気をしてから甘やかしてしまったこともあり(汗)、チンピラ度合いが増してますが、
それでも、チョコさんの全部が大好きだから、もう少し、いや、できるだけいっぱい
長く長く一緒にいようね♪

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言葉はいらないから、ウマウマくれ!byチョコさん


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今でも当時のブログを読むと、リアルに思い出されて泣けてきます(汗)
あの頃、チョコさんの病気以外にも、大きな心配事があって、必死な毎日でした。
家族みんなで力を合わせて乗り越えられて、本当によかった!!!
明けない夜はないって、本当だな~ってしみじみ思います。

とはいえ、チョコさんの闘病はこれからもず~っと続きます。
今日の日の喜びを忘れず、また一日一日を大切に積み重ねていくことで、
チョコさんの快進撃を続けていきたいと思っています。
まずは、この暑い夏を乗り越え、クリスマスにお正月、そして5歳の誕生日を
絶対迎えるぞ~!!!


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今日は、チョコさんうまうま三昧でした♪
それは、長くなってしまったのでまた後日

あと、チョコさんの病気が発覚してから現在に至るまでのことを、
少しずつまとめていきたいと思います。のんびりと♪
  • 負けられない戦い

    category:病気

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チョコさんのことを心配してくださる方もいるのに、通院報告が
すぐにできずにごめんなさい。
通院した日から今日まで、毎日毎日、自分なりに受け止め、
何とか納得しよう、受け入れよう、そして前に進もうってがんばりながらも、
時に闇の中に引きずり込まれていました。

でも、どうにかこうにか、ブログを書こう!というところまで
たどり着けました。きっと、もう大丈夫♪
少し長くなると思いますので、お暇なときに読んでくださいね。


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5月20日に、チョコさんの左犬歯付近の歯茎に、3mm弱の黒い扁平のイボの
ようなものを見つけた時、胸騒ぎがしました。普段だったら絶対見つけることの
できないものだったので、何で気づいたんだろうって、気づかなかったことに
しようって、その日は本気で思いました。
そしたら、チョコさんが珍しく嘔吐。病院に連れてけ!ってアピールしたのかも(笑)

それからのことはこちらで♪→→→☆☆☆☆☆

で、今週の火曜日6月2日。待ちに待ったような、見てもらうのが怖いような、
そんな通院だったのでした。


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診察室に呼ばれ、とりあえず黒イボを診てもらったところ・・・・・。
すぐ記録として書かなかったことと、あまりにショックだったことで記憶があやふやですが
できるだけ思い出して書きますね。

何かありますねと。断定はできないけど、やっぱりメラノーマの可能性ありだと。
ちょいと、箇条書きに変更します(笑)

・口の中の腫瘍は、9割型悪性。10割という先生もいる。
・メラノーマだった場合、散ってしまったら最後、すごい速さで広がってしまう。
・細胞診をしたいけれど、針を刺すことで一気に広がる恐れがある。
 その上メラノーマかどうかは分かっても良性か悪性化の確定診断はつかない。
・手術をしなくてメラノーマだった場合、骨に転移し、骨が溶け、痛みで
 ご飯も食べられなくなる。
・手術しても、最後はだいたい肺に転移して、3カ月から1年。もちろん1年以上
 頑張っている仔はたくさんいる。

今後どうするかの3パターン
①一気に転移が広がる恐れがあるが、細胞診をする。
②とりあえず、もう1週間イボの変化を観察する。
③手術して、組織生研に出す。ただ、メラノーマは浸潤が早く、歯茎のピンク色の
 部分まで広がっている恐れがあるので、腫瘍部分とその前後の歯2本と、上あごの
 骨の一部をとる・・・・・(涙)

とりあえずは、リンパ腫の再燃などしてないかエコー検査となりました。


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待っている時間の長いこと長いこと。そしてつらいことつらいこと。
どうにもこうにも止められない涙が、ずーっとでてました。
チョコさんは、全然元気なんだけどなあ・・・・。

しばらくまって、再び先生との話し合いです。
先生も、すごく困ってらして、私も何も決断できません。
で、いつもの質問をぶつけました。先生のうちの仔だったらどうする?って。
いつもより、本当に真剣になやんでくれて、はっと閃いた模様(笑)

僕のうちの仔だったら、手術をする直前に、麻酔下の細胞診をして
確定診断は出ないけど、メラノーマ(良性と悪性の判断はつかない)かどうか、
すごい悪い顔をした細胞がいるどうかを判断材料とし、そのまま手術をするか、
麻酔から覚まして手術をとりやめるか判断しますと。

万が一悪性メラノーマだった場合、針を刺すことが致命的だと言ってたから、
細胞診してすぐ手術・・・アーこれが一番いいのかも・・・と納得しました。
そしたら、先生がスケジュールを確認しだして、ラッキーなんでしょうね、翌週の
火曜日に手術枠が空いてました。でも、私も即答できず、チョコぱぱさんと相談
したいと伝え、ただ、午後に新規の診察も数件あるので、早めに手術枠を
抑えた方がいいから、早めに電話くださいと言われ、メラノーマにも効果のある
消炎鎮痛剤をもらって、帰宅しました。

今思っても、よく無事で家に帰りついたわ(爆)


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それからの日々は、まー、世の中を呪ったり(爆)、神様はいないんだ!と言って
チョコぱぱさんに、「神様がいたからこんなに早く見つけられたんだよ」と諭されたり、
毎朝毎晩、「本当に骨や歯まで取るの?顔が少し変わるんだよ」というと、
チョコぱぱさんに「命と顔とどっちが大事なの?命でしょ?」と言われることを
繰り返し、お散歩で会う犬友さん達に励まされ、こぎママさんに毒を吐かせてもらい(爆)
一日一日、少しずついろんなことを消化して、やっと今に至ります。

リンパ腫と診断された時より、ダメージがはるかに大きかったかも。
闘病2年11カ月を超え、5年は無理かもだけど、3年は楽勝!なんて
おごり高ぶった気持ちがあったから、天罰かなとか、自分がよくない人間だから
神様がチョコさんに試練をあたえるのかなとか。いろんな悪いものを、感受性の
つよいわんこが、全部かぶっちゃうのかなとか。
犬生の半分を闘病しているチョコさんに申し訳なくてね。

今回の手術は、良性の可能性も残されたまま、左側の犬歯あたりが
少しへこむほどの大掛かりな手術です。これも、毎日、もし手術後に
良性と判明した時は、良性でよかったね!でいーんだよね?って
チョコぱぱさんに聞く毎日(爆)。散歩で会う犬友さんに、将来的に
悪性に変わる可能性もあるんだからと言われ、妙に納得(爆)

こんな毎日だったので、ブログもかけず、ほとんど誰にも連絡せずな
感じです。水臭いわ!と思った方がいらしたら、ごめんなさいね。
本当に、それどころじゃなかったのです。



ひたち海浜公園2015-04-26_41

往生際の悪い私は、本日、別の腫瘍認定医Ⅰ種の先生にセカンドオピニオンを
もらいに行ってきます。手術の覚悟はできたんだけど、一応、もう一歩確実に
腹を決めるために。手術をするなら主治医に!って気持ちは固まってるんですけどね。

全く望んでいなかったのですが、どうやら闘病第4ラウンドが始まりそうです。
本当に負けられない戦いです。いつかくるお別れの日まで、ごはんを
食べ続けられるように、(それが一番大事!!!)、痛くないように、
苦しくないように、家族一丸となって戦います!!!

負けないもんねーだ!!!

よかったら、チョコさん頑張れ!って応援してくださいね。

  • 激動の1日①

    category:病気

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今回の黒イボの件では、本当に応援ありがとうございました!
コメントを読んで、本当に感謝の気持ちでいっぱいです♪
まずは、忘れないうちにブログを書いてから、コメントのお返事させてくださいね


昨日6月9日、手術をする覚悟での通院でした。
そうとは知らないチョコさんは、前日9時以降食べ物は一切もらえないことが理解できず、
夜中に何度も外に出せとドアをガリガリ
うちは、お庭でトイレをして足を拭いた後、ドッグフードがごほうびとしてもらえるので、
ただそのためだけに庭に出ようとしてました


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最初はごはんの時間が遅いなーくらいに思っていたようですが、
私が、何度も何度も「ちゃんと迎えに行くから、病院で待っててね」って言うし、
出かける準備を始めたので、うすうす病院に行くとわかったみたい。
普段、お散歩やお出かけの時、ご褒美のドッグフードがないと玄関に来ないし、
首輪もつけさせてくれないのに、この日は呼んだらテクテクやってきて、素直に
首輪をつけさせてくれました。何かしら、感じてたんだよね。


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少し道路は混んでいて雨も降っていたけど、予定より早く到着しました。
腹をくくったはずだったのに、なかなか病院に入る気にはなれず、
外で撮影したりして時間をつぶして、予約時間の10時直前に意を決してGO

受付の看護士さんのことを私は知らなかったのに、10時予約のチョコちゃんですね、
と言われてちょっとびっくり
ドキドキしながら診察を待ちました。



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わりとすぐ呼ばれ、重たい気持ちのまま診察室へ。
この1週間、とても元気に過ごしていたことを伝え、触診。
黒イボをチェックしもらうと、ちょっと歯に近づいている(大きくなってる)と。
大きさが、3mm~4mm。誤差の範囲だけど1ミリくらい大きくなってると

ここから、今日の流れの説明でした。
麻酔をかけて細胞診をして
 ①完全に悪性メラノーマと判明したら、犬歯の前2本と後ろ1本の合計4本の歯と
  上顎を切除する。
 ②メラノーマであるが、悪性か良性か判定できない場合、→グレーであるが①の手術をする。
   or 切開生検をし、1週間後の検査結果を待つ。悪性だった場合転移の可能性がある。
 ③良性のメラノーマか、全く別のもの→切開生検をする。

最初から、ガーーーーンでした。イボ前後2本の歯と上顎の切除ですむと思っていたのに、
4本ですと
主治医の経験上、2本分で、マージンを取りきれなかったことが何度もあると。
希望すれば2本でもいいけれど、根治を目指すなら4本分を勧めると。
この時点で、思考力停止
ただ、今回はグレーが出る可能性が一番高いので、グレーだったときにどうするか
全身麻酔をかける前に決めてほしい。麻酔をかけた後に時間をかけるわけにはいかないと。

続きは、いつもの箇条書き

・今の時点で転移(肺などに)が始まっている可能性もある。ただ、それでも口の中の
 メラノーマは切除しないと、骨が溶け、痛みで苦しむので、口の中の根治は目指すべき。
 転移が始まっていても、手術するべき。

・飼い主さんが望むなら、歯2本分の手術でもよい。うまく取り除けることもあるが、
 どこまで広がっているか、見てわかるものではないので、4本分取ることを勧める。

とりあえず、細胞診で、見るからに悪性メラノーマと断定できる場合は4本分取って
もらうことに決め、グレーの場合の決断は少し待ってもらいました。
気持ちは、ブレブレ、心はフラフラでした

DSC_0990 (6)
12時~13時の間に全身麻酔をかけて細胞診をし、20分後に結果が出て
手術が始まる。手術時間は1時間半。

私としては術後の痛みが心配でたまらなかったので、痛みだけは感じないように
してほしいというと、モルヒネとは違うすごくよく効く薬があるらしく(名前忘れました)、
金額がチョコさんの体重で2万円かかると言われたけれど、お願いしました。
あと、術後の食事管理のため、食道にチューブを入れる提案をされ、
入院中になるべくしっかり傷口がくっついてほしかったので、お願いしました。

あとはリスクの説明(覚えていることだけ書きます)
・麻酔による内臓へのダメージ
・術中、術後の傷口からの出血
・見た目が変わる
・下の歯がなくなった部分の歯茎にささったりする。
などなど
今回も、なるべくチョコさんの側についていたいとお願いすると、診察室を一つ
貸していただけることになりました。
で、いつも納得できないけど、同意書にサイン。


DSC_0998 (6)
診察室を出て、予想外に広範囲の上あごを取ることに動揺し、グレーの場合
どうするか決められず、にっちもさっちもいかずに追いつめられていた時、
リンパ腫闘病中で、同じ先生に診てもらっているジョヤちゃんのママさんが
お守りをもって駆けつけてくれました
張りつめていた緊張が一気に緩んでしまい、ちゃんとお話しすることが
できなかったけど、本当にうれしかったです。ありがとう!!!
すぐ診察室に呼ばれてしまって、ちゃんとお礼も言えずにごめんなさい。
いつか、ゆっくりお話ししたいですね♪

診察室に通され、チョコさん点滴開始です。
そして私は、外せない打ち合わせが終わり次第病院に来てくれるチョコぱぱさんに
現状をメールし、どうすべきかのやり取り開始。
点滴を大人しく受けているチョコさんの唇をめくって、イボの場所と歯4本分を
確認すると、犬歯の後ろが長すぎて、4本分手術したところで取りきれない可能性も
あるなら、犬歯まででいいんじゃないかと気持ちがフラフラ。

で、先生が12時過ぎにグレーだった場合にどうするか聞きにきた時、4本じゃなくてイボ前後
同じ幅の手術(犬歯の後ろの歯は残して3本分)でいいんじゃないか、犬歯の前に
広がるのか後ろに広がるのかわからないなら、顎の切除範囲を狭めてほしいと
お願いしました。すると・・・、メラノーマはリンパの流れに沿って広がっていくので
犬歯の後ろに広がっていく可能性が高い。だから、後ろに大きく取った方がいいと。
はい。絶対に悪性と分かったら、4本分お願いしますと伝えました。
病院に来るまで、グレーでも手術と思っていたのに、この頃にはもう訳わからず
で、グレーの場合の決断がなかなかできない私に、最小限の切開で細胞を採ることで
転移をなるべく防ぐ方法を提案してもらい、それでお願いしました。


DSC_1014 (6)
あまりに長くなってきたので、つづくにさせてください<(_ _)>
チョコさんのこと、自分のために記録したいので、ダラダラ長くてすみません。
コメントの返事もまだできてなくて、本当にごめんなさい。
明日こそ!!!


  • 完全白です♪

    category:病気

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本日、いつもの病院に、病理検査の結果を聞きに行ってきました

完全に白、メラノーマでも何らかの腫瘍でもありませんでした。
先週の細胞診でメラノーマではないと言われていましたが、病理検査の結果を
聞くまでは、何らかの腫瘍ではないかと不安な部分もあったので、
本当に今日ですべての不安から解放されました。

詳しくは(詳しく書くほどではないかも)、明日書かせてくださいね。
取り急ぎ、ご報告まで♪

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本当に応援ありがとうございました!

プロフィール

ちょこぽん

Author:ちょこぽん
チョコさん:でかちわわ
2009,2,25生まれ♂
食べるの大好き♪

2012,7 悪性リンパ腫(消化器型)と診断され、現在UW-25プロトコルで抗がん剤治療中!

2013,2 2度目のセカンドオピニオンにより、現存する腫瘍が高分化型(低悪性度)悪性リンパ腫と診断をうけ、抗がん剤治療第2ラウンド頑張ってます♪

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