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  • 2013年09月

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  • 抗がん剤治療第2R(第31週目)

    category:闘病 第2R

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ふと気づくと、もう9月ですね
あまりに時間の経つのが早すぎて、少し恐怖を覚えるほどです
チョコさんの闘病もすでに1年2カ月を突破し、人間時間に換算すると約4年と8カ月
チョコさんのがんばりが一番ですが、病院の先生や、アドバイスくださる方々、
応援してくださるみなさんのおかげです
あ。好きにはなれないけど抗がん剤にも感謝してます

この調子で、ゆるゆる頑張っていきますので、
これからも見守っていただけたらうれしいです♪


昨日9月3日。2週間ぶりの通院でした
ただね、この日は本当に大変だったのです(涙) ゲリラ豪雨が
家を出た時は快晴⇒高速に向かう道中目の前に真っ黒な雲、でも右を向くと快晴
⇒黒い雲に突入⇒ワイパーをかけても前が見えないほどの豪雨と雷

ゲリラ豪雨の時間は15分くらいでしたが、車が水没するのでは!と思うほど
道路が水であふれ、心が折れてしまいそうでした
ただ、高速が近づくにつれ雨も上がり、高速に乗ったころには再び快晴
とりあえず、時間通りに病院についてほっとしました♪

あ。家で干しておいた洗濯物は、全滅でしたけど


こちら、病院到着直後のチョコさん♪
片耳立ってますよ~(笑)

病院では、先生と雑談をして、エコー検査だけしてもらいました。
触診してもらっても、いつも通りだし、私もチョコさんの調子に変化がないと
お互い意見が一致したので、血液検査はパスです。

エコー検査の結果は現状維持で縦が1.5㎝。横が一番長いところで3㎝。
大きいように感じるかもしれませんが、この大きさの腫瘍ではなく、いくつかの
小さなポコポコの集合体です。いったいなんなんでしょうねぇ(爆)

主治医にも、結局のところ針での細胞診には限界があるので、お腹を開腹して
細胞自体を採っての細胞診をしなければ、ガンセンターでも正確な
診断はつかないかもしれないと言われています。
でも、いままで3度も開腹を決意して、すべてお流れになったので、
これはチョコさんが開腹したくないって言っている気がしています。

セカンドオピニオンの時には、やっても血液検査とエコー検査と
レントゲンまでかなあ。今までCTも2回撮りましたが、全身麻酔を
かけるのが嫌なので、もうこれもやりたくないと思ってます。

とりあえずは、今までの治療記録をまとめ、血液検査の表を作って、
聞きたいことをまとめていきたいと思います!


今回も、いつも通りのクロラムブシル1日1/2錠を続行です


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お家に帰りついたら、家の隅っこや、玄関の靴箱の下の隙間で
ぐっすり熟睡なチョコさん ほこりまみれの天使です


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最近、私に近づいてきてへそ天ゴローンして撫でてと言います♪(多分)
お顔が一番気持ち良いのか、いろいろ撫で繰り回すのですが、手を止めると
またチョイチョイって、手で撫でてとアピールします。
毎日毎日、日増しにかわいくなるチョコさんです

でもね、食べ物が絡むと、野獣、いやチンピラに豹変することは、
内緒にしておこうね、チョコさん♪


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  • 近況報告♪

    category:未分類

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みなさん、お久しぶりです♪
涼しくなるにつれて、チョコさんが元気になるのと反比例して、
私が夏バテなのか、歳のせいなのか(涙)、元気をなくしておりました

そんななか、9月11日にガンセンターでのセカンドオピニオンを受け、
昨日の9月17日にいつもの病院で今後のことを話し合ってきました。
で、その病院から帰ってきた日、ガンセンターから退院指導書なるもの
(セカンドオピニオンでの検査結果の詳細を文章で表してくれているもの)
が届いており、もう一日早く届いていれば・・・とがっかりしたり

主治医自体は、スーパードクターとも電話で話をして、文書も届いている
という状態で話をしたので、この退院指導書なるものを見て質問したいことが
湧いて出てきている私だけが、悶々としている感じです。
あわてることでもないので、また2週間後にたっぷり聞きたいと思います。

以上のことを、これからゆっくりアップしていきたいと思いますので、
お暇なときにのぞきに来てくださいね♪

心配をかけてはだめなので、結果から言うと、チョコさんの腫瘍は
とても小さい状態でした(*^_^*)



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こちら、今年最後のサマーカット(体)を
されたチョコさん♪仔ライオンみたいになりました


実は、動画をアップしてみたのですが、やっぱり私の声が入っていたので
削除しました(>_<)
音声を消して、動画ってあっぷできないのかなぁ。
どなたか教えてくださ~い<(_ _)>



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9月11日、日本小動物医療センター付属 日本小動物がんセンターへ
セカンドオピニオンを受けに行ってきました

家からがんセンターまでは、高速を使って2時間あまり。
初診は獣医からの紹介という形で、水木のみ。(金曜は緊急枠)
私が一人で運転して行けるわけがないので、ちょこパパさんに休みを取ってもらいました。

事前に、今までのレントゲンやCTの画像、細胞診のプレパラートなど
集められるものはがんセンターに送ってほしいとのことだったので、
四国の病院に保存されていたものを送ってもらいました。
あとは、初診用の問診票と、今までの血液検査結果を表にしたり(ちょこパパさん作)
今までの経過を書いたり、質問したいことを書き出して準備を整えました


そうそう。一番力を入れたのがこちらです(笑)

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揃えた資料たちを入れるファイルを買いに行ったら、全然気に入ったものが
見つからなかったので、チョコさんのハガキとクローバーのペーパークラフトで
飾ってみました♪これで、一気にテンションアップ

Hanaちゃんママが、クローバーでデコッた、かわいい写真立てをプレゼントしてくれて、
ちょっと手を加えるだけで、生活や気持ちが潤うって気づかせてくれたのです♪
話はそれちゃったけど、ありがとー



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予約時間は午前10時だったのですが、遅刻だけは避けたかったので、
朝7時に出発です
チョコさんは検査の可能性があるので、もちろん絶食
私は・・・ちょっとだけこっそりパンを食べてから、あとは絶食絶飲に
おつきあいでした。

途中、渋滞があったりしてドキドキでしたが、9時20分頃到着
噂通り、建物自体は小さ目で、最先端な感じではありませんでした(爆)

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受付で、資料を渡し、その場で記入するものを書いていると、カウンセラーの先生が
説明に来てくれました。今回、チョコさんはとてもいい状態でのセカンドオピニオン
だったので、笑顔でお話を聞いて終わりでしたが、同じ時刻にあと2組初診の方がいて、
一人の方とは長くお話をされていました。

正直、ここからが長かった
予約の段階で担当医などは決まっているのか、なかなか順番が回ってきません
やっと呼ばれたと思ったら、研修医の方だけでした。
どうやら、担当医+研修医の診察⇒センター長診察⇒検査⇒担当医診察の
流れのようでしたが、担当医がお忙しいのか不在で始まりました。

今までの流れを説明して、質問に答え、触診。
歯がきれいですね~って言われて、少し鼻高々でした(笑)
チョコぱぱさんも、誇らしげに(爆)、お口が臭くなったことないよな~
と言ってましたよ

そのまま、診察室でお待ちくださいと言われ、待っていましたが、
結局待合室に戻りました
で、待っていると、目の前の診察室に、センター長が登場!
チョコさんも診てもらえますように!と祈りました
あ。初診の時は必ず診て頂けるようなので、大丈夫ですよ

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で、しばらくして診察室に通され、ただひたすら待つ・・・。
で、ぼーっとしてたら、センター長がいらっしゃいました\(^o^)/

ここから、診察が始まるのですが、長くなってしまったのと、
これから歯医者なので、次回へ続きます<(_ _)>

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セカンドオピニオンを受けて、もう10日あまり
忘れないうちに、ガンガン!?書きますよ~

診察室に登場されたセンター長は、今まで出会った先生たちとは
ちょっと違いました。というか、私がずっとずっと診ていただきたいって
思い続けていたから、神々しく(笑)見えていたのかも。
お話を聞いて、聞かれたことに応えるのに必死で、メモ一つとれてませんよ

まずは念入りに触診をしていただいて(リンパの腫れなし!)、今までの
流れを説明し、それを先生が書いて整理していく。
それに基づいて話が始まりました。

結論から言ってしまうと、高分化型(低悪性度)のリンパ腫は、
針での細胞診ではなく、開腹してリンパ節の組織生検査をしないと
確定診断がつかないと。なので、チョコさんの現状は、診断がついて
いない状況である。もし、今回が初診だったら、必ず開腹するよう
勧めるが、もう1年以上治療をしているので、このままの治療を
継続するのもあり。
開腹して現状が把握できれば、どこまで突っ込んだ治療をしていくか、
緩和に変更するかなど判断できるが、このままの治療を続けた場合と
どちらが長く生きられるかは分からない。

この時点で、ちょっとガーンな私でした。
もう開腹はしないと決めていたのに、この先生に言われると少しゆらゆら。
とりあえずは、現状把握のために全身の検査をお願いしました。

ここで、聞きたいことは何でも聞いてくださいと言われたので、
持参したメモを、棒読みで質問しました(汗)

・お腹に腫瘍がある限り、抗がん剤は飲み続ける。
・リンパ腫に完治はない。必ず最初の状態に戻る。
・漢方は、その子の状態をちゃんと把握した専門医の処方じゃないと、
 よくない薬もあるので注意が必要。
・サプリは、健康な細胞にもいい反面ガン細胞にも同じ効果がある場合もある。
 例えば、抗酸化などは抗がん剤の効きを悪くする可能性がある。

他にも聞いたことはあるし、雰囲気として答えは分かっているのですが、
文章に表せないので、割愛します<(_ _)>

で、検査の見積もりを出していただきました。
細かく書くのが大変なのでざっとですが、がんセンター初診料10,500円込、
レントゲン、エコー、血液検査、尿検査、画像診断料で57,000円。

私達は、とりあえず、現状のチョコさんのこと、転移を含めていろいろ
知りたかったので、お願いしました


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お分かりだとは思いますが、ブログの内容と写真は一切関係ありません(爆)
当日は、写真を撮る余裕など、全くありませんでした


検査はちゃんと受けられるけど、檻(ケージ)に閉じ込められると、
吠えつづけますと説明だけして、チョコさんを託しました。
カウンセリングの先生は、こんなに大人しいのに信じられないと
いった感じでしたが、やっぱり・・・な結果でした(涙)

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お迎えは5時半に来てくださいということだったので、時間をつぶす
場所を探して、車で30分くらいのアウトレットに向かいました

なので、今後セカンドオピニオンを受けよう!検査も受けよう!と思われて
いる方は、病院で待つこともできますが、時間をつぶす場所を見つけておくと
いいかと思われます。

そろそろチョコさんの夕方散歩の時間なので、一旦この辺で。

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続きを待ってくださる方が、若干1名(爆)いらっしゃるのに、
あいだが開いてしまって、ごめんなさ~い
今日こそ、がんばります!


アウトレットで時間をつぶしていていると、2時半頃病院から電話が
何かあったの~?ってドキドキだったのですが、早く検査が済みそうなので
3時半に来てくださいとのことでした。
アウトレットにいても気が気じゃなくて、私は車でぼーっとしていたので
お迎えが早くなって、ラッキーでした♪

で、3時半前にお迎えに行くと・・・ガーガーゼーゼーはぁはぁ、
ひどい状態のチョコさんがいました(>_<)
検査中はいい子だったけど、やっぱりケージに閉じ込めると
わんわん大騒ぎだったそうで、声までかすれていました(涙)
首にアイスノンみたいなものをまいてくれていたそうですが

時間をつぶしている間に、ちょこパパさんとは開腹はしない!と結論を
出していたのですが、数時間離れただけで熱中症の三歩手前くらいまでに
なっていたので決意はさらに固まりました。
開腹することで長く生きられるなら、心を鬼にして頑張ってもらいます。
でも、どちらがいい結果をもたらすかわからないと言われたら・・・。




チョコさんを、持参していた保冷材などで冷やしている間、目の前の診察室では
担当医、画像診断医、研修医の方々がチョコさんの画像を見ながらいろいろ
検討?話し合い?をされていました。

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ちょうどチョコさんが落ち着いた頃、診察室に呼ばれました。
担当医の女医さんはとてもやさしそうな方で、現状について
お話し下さいました。

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・チョコさんの腫瘍は、上記図の6:結腸リンパ節の右側部分にあり、
 主治医などから報告を受けている大きさよりも小さく、6.7mm×16.8mm。

・腫瘍の中心部分が白く石灰化していて、リンパ腫としては珍しい。

・四国の病院で1月に撮ったCTの画像と比べると、明らかに小さくなっている。

・他の臓器に転移のようなものは見えず、血液検査もALPとアルブミンが
 基準値をオーバーしている(いつも通りです!)だけ。
 ただ、どこかのリンパ節にガン細胞が隠れている可能性はある

本当に、一安心でした(*^_^*)
最近、本当にムカムカして草を食べようとすることが多発していたから、
どこかの臓器に転移してるのでは?なんて心配していたので。
とりあえず、現状はいい感じだと分かりました

今後の治療としては、長く抗がん剤を飲み続けることについては
やはりリスクがあるので、今まで通りエコー検査で腫瘍の大きさ
を注意して観察しながら、抗がん剤の量を調節(減薬)していくのが
よいとのこと。クロラムブシルを飲み続けると、白血球や血小板の
値が低くなっていくこともあるので、こちらも注意するようにと。
こういう値が低くなってしまうと、飲ませたくても抗がん剤を飲ませられない
場合もあるので、チョコさんは抗がん剤がのみ続けられるていることも
ありがたいなあと思いました。

私がクロラムブシルを飲ませることに関して、止めたいけど腫瘍が
騒ぎ出すのが恐いし、かといって飲ませ続けることで耐性がついて
抗がん剤が効かなくなるのも怖いし、毎日悩んでるってお話したら、
先生方も、同じように悩んでるんですよと言ってくださいました。
ちょっとだけ、気が楽になりました。

悲しいけど、やってみなければ分からない。
誰にも答えは分からないってことです。
だからこそ、悩みながらも、今まで通り、チョコさんのことを一番に考えて
自分たちを信じて、主治医にアドバイスをもらってやっていこうと
決意できました。

でね、最後にすごく驚くことがありました!
女医さんがチョコさんに向かって、”チョコさん、検査よく頑張ったね♪”
みたいなことを言ってくださったのです
私達、普段はあまりチョコさんなんて呼んでなくて、チョコたん♪って呼んでます。
でも、先生は、はっきりチョコさん♪って

場所が近かったら、この先生についていきたい!って思いました(笑)

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ここで、診察は終わりでした。
実はこのとき、女医さんからは開腹して組織生検をするという話が一切
でなかったので、現状は転移もなくうまく治療できてる♪って、ご機嫌で
家に帰りました

が・・・家に帰ったら、女医さんからお電話が!
高分化型を確定するためには、やはり開腹が必要だと。
きっと、センター長に指摘されたのかなぁ・・・。
センター長ご自身が、主治医の方に電話してくださったとのことだったので、
主治医と相談して決めますと伝えて、電話を切りました。

こんな感じの、なが~い一日でしたよ(汗)
うまく伝えられたかわかりませんが、私としてはセカンドオピニオンを
受けて本当によかったです!
現状が把握できたこと、そして高分化型は開腹して組織生検しないと
確定診断ができないということが分かったので、もうセカンドオピニオン
の必要もない!(開腹しない限り診断がつかないのだから)
何でも話せる主治医を信じて、ゆるゆる頑張る決意ができました

今後の治療について、がんセンターから届いた診断書の内容については
またがんばって、書きますね!

長々とおつきあいくださって、ありがとうございました<(_ _)>


~診療費~
がんセンター初診料:10,500円
画像診断料超音波検査(腹部):8,400円
X線検査1枚目10㎏以下:3,700円
X線検査2枚目以降:1,100円×4枚
画像診断料読影料:10,500円
採血量:1,100円
全血球検査:2,700円
血液化学フルパネル(15項目+電解質):9,000円
凝固セットC(5項目):4,000円
穿刺採尿・尿検査:2,700円
合計:57,000円
(アニコム支払額:14,000円)

支払額:43,000円


*セカンドオピニオンで聞いたことなど、思い出したら、
 ↓こちらに追記で書いていきます。


  • 動くチョコさん♪

    category:動画

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涼しくなって元気にお散歩を楽しんでいる、
チョコさんの動画をお届けします♪

音声を消す方法はまだ調べていないので
しっかり黙って動画を撮りました


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最後のキメ顔、かわいくありませんか~

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夏の間は、トボトボ歩いては座り込みを繰り返していたのですが、
やっと、普通の散歩を楽しめる季節になりました\(^o^)/

  • 抗がん剤治療第2R(第33週目)

    category:闘病 第2R

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がんセンターでのセカンドオピニオンを終えた翌週、9月17日。
2週間ぶりに、いつもの病院へ行ってきました

自分なりにもいろいろ考え、抗がん剤の量を減らす方向で相談しよう!、
直接センター長とお話しした主治医が、開腹することについて何か
言うかなぁ・・・などなど、少し緊張しながらの通院でした



結論から言うと、いつもの主治医のままで(当たり前か)、
開腹を勧めることもありませんでした。
もともと、今回のセカンドオピニオンを受けることに関して、
開腹して組織生検しないと診断がつかないって、K先生は
言うんじゃないかな・・・とおっしゃっていました。
どうも知り合いらしい(笑)

僕は、K先生ほどこだわらないんですよと。
なぜ確定診断が必要かというと、ガンじゃない子に抗がん剤治療を、
間違った治療をしてはいけないから。
チョコさんの場合、針での細胞診ではありますが、
一度目は低分化型の悪性リンパ腫、二度目は高分化型の悪性リンパ腫との
病理診断はでていて、そのうえ現在は高分化型に効果のあるクロラムブシルが
ちゃんと効いている。だから、開腹して確定診断をつけなくてもよい
ということだと、お話して私は理解しました。

もし、開腹するべきだと思ったら、もっと早く言ってますよ、と。


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で、K先生(センター長)とお話しされた主治医と、これからのことを
話し合って、希望通り、抗がん剤の減薬にチャレンジすることになりました
あくまで、チャレンジです!と念を押されましたが。
私としては、1日に飲む量を減らすのではなく、毎日飲んでいるのを
週5日か4日にしたいなあ・・・と思っていたら、
僕なら1日おきにします!と。一瞬ぎょっとしましたが、
考えなしでそんなこと言うわけないし、その量でがん細胞を抑えられないなら、
早く結論が出た方がいいと思ったので、了承しました。

そして、今まで、どの先生にも勇気がなくて聞いたことがなかった
ステージについて聞いてみると、今現在はステージ0~Ⅰだと。
ステージ0なんて聞いたことがないから、やっぱりグレーな部分も
あるんだなぁと思いながらも、Ⅰでよかった\(^o^)/

1年2カ月前の病理診断報告書を読むと、”血液中に腫瘍細胞が確認される
ことから、悪性リンパ腫の白血化(骨髄中で増殖したリンパ腫細胞が
末梢の血管に出てきた状態)の可能性がある”とあるし、関西での
主治医の紹介状の2012年7月時点の臨床診断には”肝臓と脾臓への
浸潤が疑われる”とあるし、初回の抗がん剤で生死の境を彷徨って、
本当に半年以上生きられるなんて思ってもいなかったから、
なんだか泣けてくるほどうれしいです

チョコさんに起こったことは、ちょっと普通じゃないのかもしれないけど、
あきらめなくて、よかった。本当に、そう思います。

今現在、闘病を支えて、頑張っている飼い主さん♪
どうにもならない、どうにもできないこともある。
でも、希望だけは捨てずに、一緒にがんばりましょうね!
あ。がんばりすぎはダメだ(*^_^*)

私的には、以前読んだりして勉強した本などをもう一度読んで、
チョコさんの強い体を作るサポートをしていきたいと思っています。
そして、お散歩も頑張って、夏の間に落ちた筋肉を取り戻し、
ついた脂肪を減らせるように、チョコさん共々がんばります!



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こちら、我が家のチンピラ天使です♪
眠っているときは、本当にかわいいのになあ・・・トホホ


~診療費~

再診料:1,200円
抗がん剤:1,000円×7日分
消費税:410円
合計:8,610円
(アニコム負担額:6,027円)
支払額:2,583円

こんな金額久しぶりだったので、”安っ!”って
声に出しちゃいましたよ(汗)

プロフィール

ちょこぽん

Author:ちょこぽん
チョコさん:でかちわわ
2009,2,25生まれ♂
食べるの大好き♪

2012,7 悪性リンパ腫(消化器型)と診断され、現在UW-25プロトコルで抗がん剤治療中!

2013,2 2度目のセカンドオピニオンにより、現存する腫瘍が高分化型(低悪性度)悪性リンパ腫と診断をうけ、抗がん剤治療第2ラウンド頑張ってます♪

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