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  • 病気が発覚するまで・・・①

    category:病気

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チョコさんの病気のこと、少しずつ記録していきたいと思います。


<4月23日>
全ての始まりは、フィラリアの検査からでした。
ついでにできるというので、気軽な感じで簡易的な血液検査をお願いしました。
その時、RBC(赤血球数)が516(正常値550~850)、HCT(ヘマクリット)が
35%
(正常値37~55)ということで、貧血気味ということでした。

ちょうどその頃、チョコさんのダイエットを頑張っていたころだったので、
食事を改善して栄養を取らせて、1か月後にまた検査することになりました。
体質の可能性もあると言われたので、本当に深くは考えていませんでした
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4月のチョコさんです


<6月13日>
2度目の血液検査の日。1か月後のつもりが、バタバタしていて
1か月半以上後になってしまいました(反省)
まだ私は気楽な気分だったので、先生の真面目な顔にドキッとし、
”あまり、よくありませんね・・・”そんなこと言われたおぼえがあります。
RBC(赤血球数)が448(正常値550~850)、HCT(ヘマクリット)が
31%
(正常値37~55)。あとはWBC(白血球数)も243(正常値60~170)
になっていました。

ここで、考えられることをいろいろ話され、過去にダニに血をすわれたことがあるので、
バベシア症の疑いが強く、まず尿検査をすることになりました。
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6月のチョコさんです 普通にへそ天で寝てました。今は・・・やりません


<6月14日>
翌朝、尿をとって病院へ。結果は、全く問題なし。血の成分も全く見つかりませんでした。
ここで、私の判断ミスがでてしまったのです。
かかりつけ医は、バベシア症の疑いがなくなったことで安心したのか、(おそらくそれ以上に
酷い病気が隠れているとは思わなかったのでしょう)もう少し様子見して、
次回、また1か月後に血液検査とレントゲンを撮りましょうと言われました。
内心、今レントゲンとればいいのに・・と思いつつも、先生がそういうなら、
無理に言っても・・・と躊躇してしまったのです。この点だけは、本当に後悔しています。
でも、1か月は長過ぎると思ったので、2週間後にお願いしました。
人間にとっての2週間と、犬にとっての2週間は、全く別です。
この2週間がなければ、もう治療に入れていたかな・・・と、ふと考えてしまいます(涙)
とりあえず、ビタミン12のサプリをもらって帰りました。
DSC08084.jpg

このころのチョコさんは、散歩に出てもハーハーがなかなかひかずに、
よくベンチの下で涼んでいました。でも、毎年暑さに弱かったチョコさんなので、
いつものことといえば、いつものことで、私は気づいてあげられませんでした。


長くなったので、まずはここまで。

私は、何度か気づいてあげられるチャンスを自ら見逃しました。
心のどこかにあれ?っという気持ちがあったなら、エコーなどの設備のある病院に
この時点でなんで連れて行かなかったんだろう・・・。

どうかこれを読んでくださっている皆様は、そのチャンスを見逃さないでください。
うちの子は大丈夫!って思わないでください。
だって、私がそうだったんですから・・・・・自省の意を込めて。





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Author:ちょこぽん
チョコさん:でかちわわ
2009,2,25生まれ♂
食べるの大好き♪

2012,7 悪性リンパ腫(消化器型)と診断され、現在UW-25プロトコルで抗がん剤治療中!

2013,2 2度目のセカンドオピニオンにより、現存する腫瘍が高分化型(低悪性度)悪性リンパ腫と診断をうけ、抗がん剤治療第2ラウンド頑張ってます♪

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