DSC_0824.jpg
  • 抗がん剤投与(第2週目)

    category:闘病

回り込み解除

昨日、無事に抗癌剤(サイクロフォスファミド)の投与ができました!
貧血が進み、肝臓の値も悪くなっていたのですが、白血球の値が基準を
クリアしていたので、第2段階目に進むことができました。

抗癌剤投与前、エコーでざっと腫瘍の状態を見ていただいたのですが、
6㎝強あったものが、3㎝くらいになっていました\(^o^)/
抗癌剤が効いているんだ!って、初めて実感できた時でした。

また、細胞の遺伝子検査の結果も出ていて、病名がほぼ確定しました。
B細胞性の悪性リンパ腫(消化器型)、悪性度はHigh gradeということでした。

みなさん、驚かれるかもしれませんが、本当にほっとしました。
なぜなら、もっとひどいことがいっぱい予想されるような状態だったのです。
B細胞性の場合、抗がん剤治療がよく効くと言われています。
最悪、治療する術がない可能性があると、現在の病院にたどり着く前には
言われていました。
抗癌剤治療ができて、効果が期待できるなんて、本当にうれしいのです。

ただ、残念ながら現在の医学において、犬猫のリンパ腫は不治の病です。
もう、完治することはありません。
寛解というがん細胞がなくなる状態を抗がん剤で作り出して、その期間を
1日でも長く伸ばしていく・・・でも必ず再発するそうです。

ネオベッツの夜間診療に駆け込んだとき、本当にもうダメかもって思いました。
絶望の淵に立っていました。
でも今は、チョコさんと一緒に1日1日大切に生きていける!
いつかお別れする日は必ず来るけど、それまで頑張れるなんて、
うそっぽく聞こえるかもしれないですが、うれしいのです♪
そう言っておきながら、いっぱいへこんだり、打ちのめされることも
あると思いますが


ただチョコさんのがん細胞の周りには顆粒状(つぶつぶ)のものがくっついていて、
病理診断報告書では、大型顆粒性リンパ腫(犬ではほとんど症例がない超悪性)
の可能性が否定できないと、また主治医は当初からバーキット型を疑っています。
ただ、どちらにしろ超悪性ということですが、気にしてもしょうがないので、
B細胞性で抗癌剤が効く!というところだけ信じて頑張りますね♪

こちらは、病院から帰ってきたチョコさん♪息苦しさだけなくなってくれれば・・・
DSC08671.jpg

ハーハーがなかなか収まらないときは、部屋に鎮座しているチョコさんカートに
乗せると、落ち着いて眠り始めます♪
DSC08679.jpg

この、首の角度が楽ちんなのかな。
DSC08681.jpg

ごはんをくれって目で訴えてますね(笑)
DSC08682.jpg


チョコさん、実は一昨日から便秘気味(>_<)
下痢をしても心配だし、でなくても心配

はやく、チョコさんのがでますように!!!
あと、奇跡的なリンパ腫の特効薬が1日も早く開発されますように!!!

~診療費~
再診:525円
静脈確保:2,100円
血液検査a:3,675円
静脈点滴1日:4,200円
内服薬:210円
内服薬:2,100円
内服薬:1,050円
抗がん剤:7,350円
合計:21,210円
(アニコム負担額:10,000円)
支払額:11,210円

関連記事
スポンサーサイト
  • comment
    form

  • コメントの投稿

回り込み解除

secret

  • trackback
    form

  • トラックバック

回り込み解除


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ちょこぽん

Author:ちょこぽん
チョコさん:でかちわわ
2009,2,25生まれ♂
食べるの大好き♪

2012,7 悪性リンパ腫(消化器型)と診断され、現在UW-25プロトコルで抗がん剤治療中!

2013,2 2度目のセカンドオピニオンにより、現存する腫瘍が高分化型(低悪性度)悪性リンパ腫と診断をうけ、抗がん剤治療第2ラウンド頑張ってます♪

チョコさんのお誕生日

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム